技術系

WindowsのPowerShellで簡単にポートスキャンテストを行う方法

Windowsでポート通信テストを行うとき、PSPingが使えないときってどうしてます?

お堅いシステムの現場とかだとポート通信テストができるPSPingみたいなツールの導入もNGな場合ありますよね。

PSPingのダウンロード先URL

今回はその問題を解決する、PowerShellで簡単に行えるポート通信テストです。

 

PowerShellでポートスキャン

まずはソースから。

 

簡単に解説

ごくごく簡単に解説します。ほぼ自分へのメモ書きなので容赦なく。

TCPクライアントのオブジェクトを生成して、ポートがつながるかの検証を行なっているだけ。

$TC.connected の戻り値は”True”か”False”であり、即時返答が来るのですぐ分かります。

IPを変えれば相手先サーバに対して疎通確認ができます。

悪用しないでくださいね?

 

自端末でのテストはこうして

自端末で軽くテストを行うとき、空いているポートがわからない場合はnetstatコマンドで確認してちょ。

”LISTENING"しているポートが空きポートですね。

 

著作権フリーです

自分用のメモなので、再販しなければコピペして持って行ってください。

再販したらオコです。

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または、ブログとかで紹介してください。

 

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kanade

IT関連の仕事に従事し気付けば10余年。好きな言葉は「よくわからないけど動いてる」です。どうにかして生き残りたいアラサーのインフラエンジニア。

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