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powershellからbat(バッチ)に引数をつけて実行する方法

powershellからbat(バッチ)に引数をつけて実行する方法をご紹介します。

 

基本的な実行方法

パラメータはほとんど省略が可能です。のちほど解説します。

 

よく使う形

Hiddenはバッチのウィンドウを表示させないパラメータです。バッチは自動実行させることが多く、ログオフ状態で起動させるのでHiddenはよく使います。

 

パラメータ一覧

パラメータ

用途

-FilePath
(省略可)
実行ファイルのパス。ファイルパス内にスペースが入っていると正常に起動されないので、ダブルクオーテーションで囲う。
-ArgumentList
(省略可)
実行ファイルへ渡す引数。Stringの配列を渡せる。設定ファイルの読み込みをするときなどに使用。
-PassThru
(省略可)
実行するプロセスのオブジェクトを生成してくれる。プロセスの情報を利用したいときに使用。
-Wait
(省略可)
指定したプロセスの実行が完了するまでPowerShellが待機する。実行順序、タイミングの制御に使用。
-NoNewWindow
(省略可)
プロセス実行時に別ウィンドウを立ち上げない。-WindowStyleとは併用不可。
-WindowStyle
(省略可)
プロセスを実行する際のWindowサイズを指定。規定値はNormal。-NoNewWindowとは併用不可。

  • Normal
  • Hidden
  • Minimized
  • Maximized

 

著作権フリーです

自分用のメモなので、再販しなければコピペして持って行ってください。

再販したらオコです。

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IT関連の仕事に従事し気付けば10余年。好きな言葉は「よくわからないけど動いてる」です。どうにかして生き残りたいアラフォーのIT系エンジニア。

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