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ITエンジニア企業の忘新年会で盛り上がるゲーム

どんなITエンジニア会社でも勤めてるとほぼ必ず行われるのが忘年会や新年会。

コロナが流行し飲み会が減ったとはいえ、社内交流のためゼロになることはないでしょう。

 

コロナが収束しつつある今、2022年以降飲み会は爆速的に増える見込みです。

「ノリがいいから」「新卒だから」などの理由で幹事を任され「ビンゴは飽きた。景品ありの盛り上がるゲーム考えて」と押し付けられる人も少なくないと思います。

嫌々幹事をやるより、せっかくなら頑張って盛り上げてみなさんから評価を上げてみる努力をしませんか?

 

忘新年会で盛り上がるゲーム

ゲーム概要は”数当て”です。

 

ゲームの流れ

step
1
1~100までの好きな数字を付箋などの紙に書いて投票します。

step
2
書いた数字を集計します。

step
3
数字が小さく、かつ投票数が少ない方が勝利

 

下記の例だと、2を選んだ人が優勝。4を選んだ人が準優勝となります。

選んだ数字 投票数 順位
1 5 票 4位
2 1 票 優勝
3 4 票 3位
4 1 票 準優勝
5 10 票 5位

 

集計用Excel

「集計が面倒」と言われる前に作っておきました。

Excelはデータ量を軽くするため100人までの仕様なので、増減ある場合はダウンロード後に調整をお願いします。

集計用Excelダウンロードリンク

 

使い方

step
1
紙に書いてもらった番号をD列に入力していきます。

名前を事前に50音順にしておくと探しやすいかもしれないですね。

step
2
自動集計結果のJ列にある優勝者を探します

step
3
K列の”発表”の文字をDELすると結果がL列以降に表示されます

 

動画でもどうぞ!

 

ゲームのポイント

このゲーム、シンプルなのに奥が深い心理戦なんです。

1を選びたいのに、1に殺到するだろうから避けようと…その裏をかいてやっぱり1を選ぶ。

とまぁ、裏の裏の裏の裏を読みまくって相手を出し抜いてください。

 

司会進行時もドラムロールを口でやることで盛り上がりますし、景品を豪華にしたらほぼ全員参加するでしょう。

ビンゴだと進行がだらけてしまいますが、このゲームだと進行が速いのでほぼだらけないです。

それに、結果をプロジェクターに表示させておけば「今見てなかった」という人にも対応できるので、少数の幹事さんだけでも大丈夫です。

 


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生き残りたいインフラエンジニアのカナデ

kanade

IT関連の仕事に従事し気付けば10余年。好きな言葉は「よくわからないけど動いてる」です。どうにかして生き残りたいアラフォーのIT系エンジニア。

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